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2014年1月14日 (火)

2013年エロゲ総括 簡易版

だってまともに遊んでないもの。

年も明けてだいぶ経ってしまいましたが、エロゲ的な観点で2013年を振り返ります。

が、簡易版としたように、言うほどまともにプレイしてないのが現状。

原因はもろもろありますが、仕事が忙しかったのが1つ。
サミタもAT機がメインになってきて、エロゲと並行できなかったのが1つ。
それと、寝る時間を惜しんでまでプレイしたい、という作品が皆無だったこと。

まぁ言い訳ですけど。

うだうだ書いててもアレなので、従来通りお気に入り作品とキャラをランキング形式で上位3傑をあげてコメントしようと思います。

まずはお気に入り作品から。

1位:フレラバ(SMEE)
ぶっちぎり。文句ないです、はい。
2013年の期待作に挙げていた3作品(大図書館、魔導巧殻、フレラバ)から唯一のランクイン。
まさか3本のうち2本がランク外に落ちるとは思わなかった。
発売日が一番遅かったフレラバは最後の砦を守ってくれましたよ、っと。
期待と過去の実績の補正が入ってる分もありますが、まぁ文句なしの1位でした。

作品の流れとしては、いまどき珍しいときメモタイプ。
キャラを選んで会話の内容を選ぶ、という作業を前半で行い個別ルート後は一本道。
前半もキャラを数回選ぶごとに短いシナリオが展開され、そのあとからキャラの主人公に対する態度が変化するのも良かった。
ヒロイン達も全員に好印象。
好みに偏りのある俺がプレイしても、みんな好きじゃーとなる内容でした。

今回は髪型の変更のみで、服装の変化はなし。
まぁ髪型が変わるだけでも十分でしょう。
予約特典の裸パッチはもうお馴染みだね。
とはいえ、わざわざ裸にしたままで本文を読む気にもなれないので、滅多に使わなかったけど。

 

2位:ぜったい遵守☆強制子作り許可証 ぱらだいす!! ~嗚呼、素晴らしき孕ま世界 ~     (softhouse seal-GRANDEE)
消去法、消去法だからねっ!
と、そこまで否定するものでもないのですが。
キャラクターに対する高い評価と、そこそこのシナリオということでこの位置に置きました。
これが純愛系の学園モノだったら、フレラバの位置を脅かしていたかもしれません。

行動パートでキャラを選択して進めていくADV形式なのですが、ひとまず全員を手篭めにしないと話が進まなくなるタイプ。
俺みたいに特定キャラのみに好感を抱いているとちょっと心苦しい。
1選択で1回エロいことして、特定キャラを何度か選ぶと個別ルート入り。
一応、個別シナリオ内で分岐も用意されていて、特定のことをすると普通のえちぃシーンかボテ腹のえちぃシーンに分岐。
もともとそういうタイトルが付けられてるからね、あって然るべきだったのかも。
サブキャラとのえちぃシーンもあり、ハーレムシナリオもあり、と。
エロゲだなーという作品です。

CVもふたを開けてみれば、聞いたことのある声優さんが別名義で出演してたとか。
小春CVは「このは」という名前の方らしいですが、これ実は上田朱音さんでしょ?

強いて難点を挙げるとすれば、メインキャラにひんぬー分が少なかったこと。
それと攻略キャラの構成要素はもう同級生か後輩だけに絞っていいよ(笑)

パッケ版にはオ○ホを付けるとか、笑って許せる阿呆。
予約特典はケモノ化パッチだったかな。これも使わなかったけど。
店舗特典目当てでパッケ版を買ってるけど、DL版も同時に販売されました。
DL版のほうが2000円安い設定なのかな。
特典とか気にしない人なら相応の値段だったのではないかと。

 

3位:レミニセンス(てぃ~ぐる)
絵に惹かれて買ったものの、時期的に開封するタイミングがなくお蔵入りするところだった作品。
社会人が活躍するシナリオだったり、少し重い話が多々見られたりとユーザーを選びそうな作品でもある。
中古価格がものすごいスピードで落ちていったのは、数が出すぎたからか、シナリオによるものなのか。
俺が抽プレの色紙が当たるくらいだから、そんなに数は出てないと思うんだ。

シナリオは結構気に入ったものの、繰り返しプレイしてみればその大半が共通パートだったことが残念。
面白いのは最初の1回だけだった、というのが減点対象。
なぜか裕輔エンド(ア゛ーー)があるくせに愛佳ルートがないというところも微妙。

キャラは非常に可愛いうえ、えちぃシーンの1枚絵もとてもエロい。
でも微妙にテキストと絵が一致していないのがいただけなかった。
良い面と悪い面を足して2で割ったら平均になりました、という感じ。
しかしキズナの破壊力はハンパなかった。
5月にファンディスクっぽいのも出るようですが、愛佳ルートはやっぱり無し?

それと、コムロードの購入特典テレカは本編と異なるモザイクがかけられていた模様。テレカのほうがモザイクが局地的なため、遠目に見るとヤバいです。

 

続いてキャラクターをランク付け。
好みがはっきりする形で出ました、はい。

1位:望月理奈
フレラバから、幼馴染みのきょぬーさんがランクイン。
陽茉莉とどちらか悩んだものの、もっとも長くいた幼馴染みに軍配が上がりましたよ、っと。
キャラ紹介にある
「ごめんね、面倒くさい女で」
この言葉はとても響いた。
シナリオ面でも、なんとなくくっついた陽茉莉よりも、理奈のほうが主人公との距離が近付くにつれ、つぶやく一言の破壊力ががが。
里奈のみ立ち絵が原画より劣化してる感じがするけど、逆に1枚絵のほうは顔立ちが幼く見える。それもまた良し。

フレラバからは全員をランキングに入れたいくらいでしたが、1作品1人という方針でやってるので。
泣く泣く選択した理奈をこの位置に置かせていただきました。
ちなみに次点はゆずゆ。
あめとゆきさん原画を目的に買ったんだけどなぁ。

 

2位:犬塚小春
フレラバが発売されるまでは、この子が一番になっちゃうかなーって本気で考えた。
結果的には里奈様の後塵を拝したけど、作品が純愛系だったら分からなかったね。
ちょっと気の毒な境遇と、主人公に対する依存度の高さに好感が持てた。
ダークホースでしたね、いや犬っぽいからダークわんこってところか。

もともと主人公に好意を寄せている娘なので、この子に手を出したら他の子に手を出すのが申し訳ない。
シナリオを進める上では、他のキャラもどうしても選ばないといけないんだけどさ。
特典とか雑誌全プレとかで、小春のテレカが1枚もなかったことだけが残念だった。
悔しいのでコミケで販売された抱き枕カバーは買った。真っ先に買いに行った。
でもsealブースに並んでる人はいなかった。

 

3位:キズナ
レミニセンスより。メインヒロインの中では最年少の少女。
150年間コールドスリープしてたので、年齢的には160歳を越えている。
でもスリープしたときの年齢はじゅうさ。。。げふんげふん。
早期予約キャンペーンで当選した色紙が届いたことによりゲームを始めた結果、気に入ったわけですよ。
応募も当選もしてなければきっと未開封のままだったでしょう。偶然ってすごいね。
比較的巨乳というか奇乳の多い中、最年少の割にはバランスの取れてたスタイルがエロくて良かった。
誰がロの字だこんちくしょう。みんな18歳以上なんだぞ。
ヨドバシの特典テレカが入浴中のキズナだったんだけど、思ったより身体のバランスが悪くて残念。

 

えっと、お気に入りキャラのランキングと、お気に入り作品のランキングが完全に一致してしまいました。


結論。幼馴染み強し。

そして、ひとつ飛ばし恋愛の千乃を入れられないこのもどかしさ。
千乃ルートだけ別で作ってくれ。
Strawberry Nautsのつばめちゃんルートみたいなアペンドタイプでも構わん、買う。
だからやります、番外編。

サブキャラ1位:五味渕千乃
一つ飛ばし恋愛の主人公の幼馴染み。
作品のコンセプトが姉妹の友人とか幼馴染みの友人とかが恋人になるシチュエーションなんだけど。
幼馴染みは飛ばしちゃいけない、ということを痛烈に感じた。
妹の紅も非常にいい味出してたけど、優先度的にはこちら。
・・・あれ?一つ飛ばさなかったほうが良作だったんじゃね?

サブキャラ2位:片桐愛佳
レミニセンスのサブキャラより。主人公が教師をやっていた頃の教え子、という設定。
もともと友好的に接してきてくれてたけど、とある事件をきっかけに積極的にアプローチかけてくるようになる。
少し重い過去を持っているものの、それを表に出さないように振舞っている健気な姿が魅力的。
愛佳がメインヒロインだったらキズナといい勝負だったと思います。

サブキャラからは2名。
メインよりサブに惹かれがちな俺にとっては攻略できないことがもどかしかった。
ファンディスクを作るならアフターストーリーよりサブキャラシナリオを用意してくれるほうが嬉しいです。

 

今年買った作品は25作品くらいだったかな。
全クリはフレラバとレミニセンスのみ、未クリアまたは未開封は7割くらいということで。
今年クリアしたキャラを挙げたほうが早いんじゃないかってレベルでした。
最近は1度クリアしたらポイチョなことが多いのですが、フレラバの理奈シナリオ、許可証ぱらだいすの小春シナリオは数回見直しましたかね。

前年から期待していた大図書館、魔導巧殻はいずれもランク外。

大図書館についてはねぇ。
以前の記事でも書いたけど、シナリオがちゃんと出来上がった形でリリースされたのか疑問に思う構成でした。
エロゲ雑誌で公開してたCGが実はおまけシナリオ内のものだった、とか。
そんなゲームに遭遇したのは初めてだったわ。

体験版で遊べる部分までは絶賛していただけに、その落差にダメージ大でした。
キャラ自体は非常にかわいいので、テレカ等のコレクション的な観点からすると大歓迎でしたけどね。
シナリオが酷くても絵さえ良ければ満足できる俺ですが、ちょっと堪えきれなかった。
3月にはファンディスクっぽいのも出るようですが、もともとあまりファンディスクはプレイしないので、買うけど積むことになりそう。
限定版はかさ張りそうなので、特典が同じなら通常版でいいんじゃないかな。

魔導巧殻は一般的なターン制の戦闘パートを期待してたんだけど違うタイプでした。
難易度普通でも、どう足掻いても初戦が勝てなくてね。
それと自由度が高すぎて何をしていいかよく分からなかった。
陣地を広げると敵が攻め込んでくるんだけど、戦闘パートが決して短いとは言えないの。ターンを進めるごとに毎回戦闘が行われるようになったらもうお手上げ。
決してサクサク終わる戦闘ではないし、同じような攻防が毎度繰り広げられるから飽きるのも早かった
なので、残念ながら序盤で投げ出しました。

短時間しかプレイしてないけど、印象に残った作品といえばLOあんぐる。

兄である主人公(大学生)が妹の学校の授業参観に参加したり、
そのときの授業内容が算数(割り算)だったり、
鉄棒で逆上がりの練習をしたり、

登場人物はすべて18歳以上のはずですが、どう考えてもSHOW学生です本当にありがとうございました。

軽いジャブ程度のところまでしか進めませんでしたが。
まぁなんつーか。
ごにょごにょごにょ。

 

閑話休題。

特典の面では、もうテレカは風前の灯ですね。
コンスタントにテレカを付けるのはヨドバシくらいになっちゃった。
遊コン、コムロードもタペストリーなんかを織り交ぜるようになってきたし。
そういえば遊コンがときどき付けるビジュアライズブロマイドってなんなんですかね?
クリアポスターみたいなものなのかしらん。

タペストリーも上下の棒の部分が折りたためるようになってれば、場所を取らなくていいんですけどね。
カルマルカ*サークルをゲーマーズで買ったら横に長いデザインのタペストリーだったので、持ち運びに困ったっけ。
メロンで大図書館を買った時は折りたたまれてたので、その形態を他も真似してほしいなぁ。あ、でもメインの布地に折り目がついちゃうのか。

早期予約特典で複製色紙が付くことが多くなりましたけど。
あればあったで嬉しいものですが、ほどなくして処分に困る。
地味にサイズがでかいのがね、やっぱりコレクターアイテムはテレカに限るな。

 

CV的なところだと秋頃に夏野こおりさん熱が発症したものの、あかときっの発売により鎮火。美優を演じる小倉結衣さん安定の大勝利。
上半期はあじ秋刀魚さんに勢いがあるかなーと思ったけど、後半はあまり遭遇しませんでした。

そして煌く乙女の秘密5で久しぶりに、みるさんCVを聴いてほっこり。
でも毒舌か無口が一番しっくりきます。平たく言うとなごみ様か夏希。
ひんぬーなところは一致してるからいいか。

コメントできるのはこんなところまでですかね。
今のところ2014年で大いに期待している作品は特になく。
強いてあげるとすれば、エスクードのあかときっに続く脱衣ゲー。
まだ全容がちっとも明らかになってないけど、絵が良ければ外れはないでしょう。
それと直近ではHOOKのMeltyMomentですかね。

んじゃ今年もいい作品と巡り合えますように。
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↑失敬、失敬ですよ。

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コメント

大図書館事件以外は概ね満足な年だったのではないかなと。個人的にもちゃんと当り作品何本かありましたし。
今年は大規模修正パッチが無い年になればいいなと思います。(ムリカ

投稿: kai | 2014年1月15日 (水) 03時16分

お疲れ様ですー、自分は今積んでるゲームをちゃくちゃくと消化してる最中なんで新規エロゲは全く手をつけてないです(笑)

何せ今更セブンズとかレミニセンスやってますからね…
セブンズは琴音さん、レミニセンスは愛佳、恋が攻略できなくて訴訟。キズナは犯罪でした(誉め言葉)

あとおまけの別シナリオに静乃さんシーンは別にいらなかったかなと…

新あかときっやるのは予想通り大分先になりそうですw

投稿: 麗華 | 2014年1月15日 (水) 08時24分

>kaiさん
大図書館もどうせなら大規模修正パッチでも配布すれば良かったのに、と思います。
13年は12年より印象に残る作品が増えた気がしますね。

>麗華さん
レミニセンスは頑張りどころがちょと間違ってるなーて思いますわ。
キズナはねぇ。ずるいよこんちくしょう(褒め言葉)

投稿: にじかな | 2014年1月16日 (木) 23時12分

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