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2006年12月11日 (月)

遠山翠シナリオを終え

ネタバレ含むんで気をつけて見てね。





























瑠璃のコンセプトである『家族の絆』というものがしっかりと
描かれたシナリオだったかと。
結末は見え見えだったけど、翠が望んでた結果が待っていたのを
見ていたらそれなりに涙腺緩みます。っていうか泣け。

褒めるの苦手なんで、ちと困ったところをば。すまんな。

PC版の頃からも感じていたわけですが、達哉の性格が
まっすぐなだけに、シナリオが一本槍になりやすいこと。
今回の翠シナリオも二人の関係を描くというよりは、単に達哉が
翠の練習に付き合っただけ、と思える部分も多いです。

個人的に言わせてもらえば、その後の描写が欲しかった。
あ、Hシーンが足りないって意味じゃなくてね。
親に演奏を見せた後デートする、って約束もスルーされたし。

結局この後も達哉はバイトで忙しく、翠の食事は一人きり。
夏休みが明ければ、プライベートで一緒にいられる時間も
もっと少なくなるでしょう。

翠は親との確執を解消しました、めでたしめでたし。

じゃダメですよ。
そういうことを考えたら、まだまだ欲しい表現がいくらでも
出てきてしまうのですよ。贅沢ですかね。

苦言を呈するとすれば。
・父親に認めてもらったらデートしよう、みたいなことを言ってたのに
 結局、そのシーンは綴られる前に終わった。
・翠が達哉を『朝霧君』としか呼んでない辺りとかも不満が残る。
・左手を手前に差し出すポーズに見合ったセリフがほとんどない。
こんなもんかな。

まぁこれだけあればSSにいくらでも反映させてあげられるわけで。
遊びを残してくれたことには感謝しますARIAさん。

もう何回かクリアしなおして、翠の言動を完璧にしたらまた
新しいSSに挑戦しようかと思います。
本編では無かった翠&ミアや翠&エステルなどの組み合わせで
SSを書けたら面白いんじゃないかと思います。
頑張るぞ、おー。


それと、LAOXが翠テレカを付けただなんて聞いてませんから。
お蔭様でオークションのほうで掻っ攫って来ました。
腹切るよりは安上がりだったのは助かったよ。

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