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2005年10月13日 (木)

十字架技術指南2回目

2回目は演出について書こうと思いましたが、先にモードについて説明しておいた方が便宜上
楽になると思ったので、今日はモードの解説です。
各モードの詳細と、モード移行について書こうかと思います。

この台の設定差はモード移行率にのみ存在するため重要なポイントです。
細かなモード移行率は、どっかのサイトを参照してください。探せば見つかるでしょう(笑)
十字架は5つのモードを搭載しており、十字架の成立やボーナス放出など多くのタイミングで
モード移行抽選をしています。
同一モードへの移行を含め、頻繁にモード移行しているといえます。

モード移行には2度の抽選があります。
1回目はモード移行役(十字架やチェリーなど)によるモードを移行するかどうかの抽選。
2回目は1回目の抽選に当選した後、滞在モードと設定を参照した移行先の抽選。
この2つを経てやっと移行先が決定します。

モード移行契機
モード移行はリプレイ、ハズレを除く全ての役で行っています。
ボーナス、2枚チェリー、十字架が主な移行契機。
4枚チェリー、スイカ、ベルはほとんど期待できません。
(高モード時の移行抽選はベルがメインですが…)

以下、各モードの特徴などを紹介します。


通常A
もっとも滞在する時間が長いモード。
RT振分けも75%が996G以上となるハマリモードです。
このモードをいかに抜けるかが本機のポイントですね。
低設定ほどこのモードにとどまり易い傾向にあります。
ハマリが頻発している台には近付かないほうが無難です。
エミリモードから転落した場合、このモードに移行することが多いです。
十字架の成立確率も低く、また十字架によるボーナス放出確率も低いです。

通常B
準ハマリモード。通常Aと比べると抜けやすく、また高モードに移行しやすくなっています。
RTの振分けもアツい部分が存在しますが、表面上モードが不明なので期待するほどではないです。
高設定ほど、高モードから転落した時にこのモードに移行しやすいです。
高モード→通常B→高モードRTでボーナス→ボーナス放出で高モード復帰
高設定ほどこれが発生しやすくなります。
十字架の成立確率は通常Aと同じですが、ボーナス放出率は優遇されています。
2枚チェリー、十字架でも高確率でモード移行します。

ニーナモード
このモードは通常Aとほぼ変わらない仕様ですが、十字架が成立すると必ずモード移行し
6割でセーラモード、3割で通常Aに移行します。
まさに天国or地獄。さすが謎の少女。
まれにベルで移行抽選もしますが、ほとんどの場合十字架成立が先でしょう。
このモードへの移行率は低く、十字架成立で100%モード移行するのでRT振分けは気にしなくて良いです。
十字架再セット率は1/8と低いですが、参照されることはほとんどありません。
昼背景で時計台演出(後日掲載)から夜背景にならず、十字架も成立しにくければ、このモードに
滞在していることが濃厚です。
ニーナかな?と思ったら、次回十字架成立まで様子を見るほうが無難です。

エミリモード
準連荘モード。十字架成立確率が上がり、さらにDMの50%でボーナス放出になります。
高設定ほど突入しやすく、また設定5が若干優遇されています。
ベルの40%ほどでモード移行抽選をし、55%で低モードへ移行します。
ベルが成立しなければ、ほとんど移行しません。ベルの引きが勝敗を左右するでしょう。
ここからセーラモードに移行する確率も約20%と高めです。
モード転落してしまっても、RT振分けが224G以内に60%と高めに設定されているのでエミリモードからスタートした時は
転落してしまっても224Gまで回すべきです。

セーラモード
本機の醍醐味。連荘モードです。一撃数千枚は十分に射程圏内です。
十字架成立確率が跳ね上がり、さらにRT再セット率も8割近い数字。
RT振分け自体も128G以内に99%以上が選択される無敵仕様です。
十字架成立を前にRTで放出も十分あり得る、瞬発力のあるモード。
ベルによるモード移行抽選率は30%弱とエミリより移行しにくく、また抽選に当選してしまっても
6割近い確率でセーラモードが再選択されるので連荘します。
セーラモード再選択率は奇数設定の方が優遇されていて、万枚を出すなら設定5でしょう。
ボーナス放出でも1/8とやや現実的な数値でモード移行抽選をしているので注意です。
また、このモードのみ放出するボーナスの振分けがBIGに偏る仕様になっています。

モードに関すること
次回RTはボーナス放出後に滞在モードによって決定します。
ボーナス放出自体にモード移行抽選があるので、それが終わってからということになります。
モード移行しても残りRTは引き継がれるので、例えば通常Aでスタートしてエミリに移行しても
エミリでボーナスを放出せずに転落した場合は、RTはそのままです。
通常Bにアツいゾーンが存在すると書いておきましたが、それはボーナス終了後に通常Bに滞在していた
ときだけ参照されるので、ハイエナには向きません。
224~996までの放出は十字架によるボーナス放出のみだと思ってください。
通常時は、表面上はモードの判別がほとんど出来ません(若干、判別要素あり。後日記載)
連荘ゾーンは224G。ここまでは通常A・B・ニーナでも25%の振り分けがあります。
エミリは224Gまでに60%、セーラは128Gまでに99%を放出します。
ニーナモードでRTを参照することはほとんどないので、あまり気にしなくて良いでしょう。
DM中に十字架が再度成立すると高モードの期待が持てます。
先に記載したように、高モードに滞在中は十字架成立確率が上がってるので。


滞在モード判別は基本的にDM中の演出で判断します。
本機のメインである演出、ドラキュラミッションは次回掲載します。

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